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プログラムを書く

このページでは、作成済みのworkを開き、TypeScriptを書いて実行する操作を扱います。workそのものの概念や設定は、workを参照してください。

workの詳細画面でOpen Editorを押すと、プログラムエディタが表示されます。

プログラムエディタ

エディタにはMonaco Editorを採用しています。VS Codeに近い操作感でTypeScriptを書けます。

主な特徴は次の通りです。

  • ワークスペースで定義したcontextが補完候補として反映される
  • 編集内容はリアルタイムでワークスペースに反映される
  • ×ボタンまたはESCキーでエディタを閉じられる

GUIで登録したcontextは、プログラム上の補完候補として使えます。

補完

$resource.userList[0].id
$env.DEST_DIR
$dataset.workspace

CSVをresourceとして登録した場合、ヘッダ名がプロパティとして補完されます。入力の準備をGUI側に寄せながら、処理本体はTypeScriptとして書けます。

以下の操作でworkを実行します。

操作方法
ボタン右下のRunボタン
ショートカットF5またはAlt + Enter

実行を開始すると、画面はソース表示と出力表示に切り替わります。

プログラム実行時

左半分: ソースコード
右半分: 出力結果パネル

実行中はExecuting...と表示されます。$stateを使うと、プログレスバーやモニターを追加表示できます。

進捗表示やモニター表示に使うAPIの詳細は、$stateを参照してください。

操作方法
ボタン画面下部のCancelボタン
ショートカットAlt + 左キー

キャンセルすると、ソースコード編集画面に戻ります。